私たちの英語力は・・・、ホントに片言です。 夫婦ふたりとも英会話は割と好きなほうですが、 残念ながら不自由なく旅ができるレベルまでは、まだ到達していません。^^;
ただこれまでに何度か海外旅行をしており、多少なりとも場数は踏んでいるというヘンな自信もあってか、 このサンフランシスコ旅行には「旅の英会話集」は持参しませんでした。いい度胸ですよね〜。
その代わりといいますか、小さめの英和辞典を一冊だけ持参したのです。 さすがに辞書くらいは持っていないと!と、出発前に急に心配になり、成田空港の書店であわてて購入したのでした。^^;
案の定、私たちの英語は通じたり通じなかったり・・・。それはそれで楽しい経験でしたが、 できるなら日常会話に困らないくらいの英語力があればいいのに・・・といつもながら思うのです。
せっかくの海外旅行ですから、できれば自分の英語力を存分に試してみたいものです。
ただやはり、どうしても自信がない、英語が話すのが苦手という方は、 添乗員さんが同行してくれるパッケージツアーを選んでおくというのもひとつの手ではないでしょうか。 添乗員さんが食事やホテルのチェックインなど、いろいろな手続きを代行してくれますので、英語が話せなくてもほとんど問題ないかと思います。
そうはいっても、すべてをお願いするわけにもいかず、英語が話せないことで不便を感じることもあるはずです。 「旅の会話集」などを持ち歩いていても、発音がうまくいかず意思が通じないなど、心配な方もいらっしゃるかもしれません。
どうしても英語が苦手で話せないという方には、あなたの代わりにしゃべってくれるという携帯型の翻訳機が人気です。
右は「ユニバーサルウィング」という携帯型の翻訳機です。
言いたいことを日本語で探すと、機械が勝手に話してくれるという優れもの。
軽くてコンパクトなので、海外旅行のお供に最適です!
楽しいはずの海外旅行、英語が話せないせいで台無しになるのなら、こういった携帯型の翻訳機を利用して、 ラクするところはしっかりラクをしてしまうというのもいいかもしれません。この1台があなたの心強い見方になることは間違いないでしょう。
日常会話に困らないレベルまで英会話を上達させたいけれど、レッスンに通う時間も、 経済的な余裕もない。そんな私は、海外旅行へ行く3ヶ月前から、 ひそかにあるコトをしていました。それは・・・「シャドーイング」という学習法です。
シャドーイングとは、耳から入ってくる英語の音声を、自分なりに
声に出して再現させるという訓練です。
リスニングとスピーキングが両方鍛えられてしまう訓練法ですね。
私はゆっくりなものからスタートして、1ヶ月後には洋画の音声が
部分的に聞き取れるようになっていました。
シャドーイングをはじめて3ヶ月後のサンフランシスコ旅行中には、嬉しい変化が!
タクシーでの移動中に、運転手さんから質問された内容にすらすら答えていたんです!
どこから来たの?とか、そんな簡単な内容だったと思いますが、
ネイティブの英語ですからそれなりのスピード感はあったはず。
しかも英語を英語のままに理解している自分に、正直驚いてしまいました。
シャドーイングをやっておいて良かった!と嬉しく思えた瞬間でした。
1日30分ほどのシャドーイングを3ヶ月続けただけですが、英語があまり聞き取れず、片言話せるかどうかの私が、このレベルまで到達できたのはすごいことです。
もしあなたが多少なりとも英会話の経験があるなら、 このシャドーイングで英会話力がアップできる可能性があります。 やってみるとわかりますが、意外と夢中になれる学習法ですので、 興味のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。